岩元 明敏 研究室

理学部/生物科学科

被子植物に関する形態学的研究

岩元 明敏 研究室
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播種後2年目で開花するワカキノサクラ。このサクラも研究対象の1つです。

本研究室では、様々な植物を材料として形態形成全般に関する研究を行っています。また、形態形成の生理学的背景を明らかにするため、定量的解析手法および数理モデルを用いた研究も進めています。具体的には、サクラなどの植物を対象にした植物の分枝様式(シュート構成)の多様性を明らかにする研究やモデル植物であるシロイヌナズナの花を用いた物理的圧力が花形態に及ぼす影響の解析、また同じくシロイヌナズナの根端を用いてゲノム倍数化が器官成長に及ぼす影響の定量解析などを行っています。

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  • 播種後2年目で開花するワカキノサクラ。このサクラも研究対象の1つです。

    播種後2年目で開花するワカキノサクラ。このサクラも研究対象の1つです。

Iwamoto Akitoshi

岩元 明敏 教授

[理学部/生物科学科]

専門分野
  • 植物形態学、植物生理学
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PROFESSOR's VOICE

植物の花、茎、根がどのようにできあがっていくのか、その過程における「形」に注目した研究を行っています。対象とする植物も、サクラ、マツモ、オモダカ、ハママンネングサ、そしてモデル植物のシロイヌナズナなど様々です。

岩元 明敏教授

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