設計工学研究室

工学部/情報システム創成学科

問題解決意識と創造性を持ち設計工学を学ぶ

設計工学研究室

複雑系の象徴であるフラクタル図形のシルピンスキー・ガスケットで作ったカゴメ模様のCD

デザインとは、多くの人が困っている問題の解決をハードウェアやソフトウェアなどの形に表して実現すること。私たちの研究テーマである設計工学は、「デザインの科学」と言い換えることができます。この問題解決の意識と同時に、設計学に必要なことは、創造性と実現可能性です。
創造性とは、関係がないと思われていた事柄や要素の間につながりを見いだして新しい価値を生み出すことです。実現可能性とは、科学的裏付けによって製作可能であり、複数の制約条件を満たすことです。加えて、物事を多方面から考えられる広い教養も必要です。学生の皆さんには、自分なりの哲学やビジョンを持って、創造性のあるデザインができる力を身につけてほしいと思っています。

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  • 複雑系の象徴であるフラクタル図形のシルピンスキー・ガスケットで作ったカゴメ模様のCD

    複雑系の象徴であるフラクタル図形のシルピンスキー・ガスケットで作ったカゴメ模様のCD

Sugimoto Takeshi

杉本 剛 教授

[工学部/情報システム創成学科]

専門分野
  • 応用数学
  • 理論物理学
  • 科学哲学
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PROFESSOR's VOICE

三つのチカラと教養を身につけてほしい

社会に出て必要なことは、問題を解決する力、周囲の人たちと協力し合えるチームワーク力、学習し続けるタフな体力と精神力だと思います。大学生活の中で、そんなチカラと教養を身につけてほしいと願っています。

杉本 剛教授

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