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上村 大輔 特別招聘教授

分子のメカニズムを解明し創薬に結びつける

研究キーワード
  • 天然有機化合物
  • 医農薬リード
  • 構造決定・合成
上村 大輔 特別招聘教授
抗肥満薬候補として有用なヨシノンA

上村 大輔特別招聘教授Uemura Daisuke[理学部/化学科]

専門分野
  • 天然物化学
  • 有機化学
  • 生物分子科学
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自然には人間が到底思いつかない化学構造の有機化合物がある

上村 大輔特別招聘教授

最先端の機器や手段を用いて天然有機化合物の化学構造を読み解き、創薬につなげる研究を行っています。2014年には、沖縄県石垣島で採集した藍藻から、抗肥満薬候補として有用な「ヨシノンA」を発見しました。そのほか、海洋生物の「クロイソカイメン」が持つ毒を、抗がん剤の開発に結びつけることにも成功しています。
自然には人間が到底思いつかないような化学構造の有機化合物が存在します。私は天然有機化合物を対象に、生命現象の理解と、基礎概念の構築を目的に研究に取り組んでいます。また、生物由来の分子は、生物の歴史の中で磨かれた構造を持っています。それは、生命現象と深く関連しています。そのメカニズムを明らかにして、創薬に結びつけるところに、研究の面白さがあるのです。

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