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鈴木 健太郎 研究室

自ら"かたち創る”柔らかい分子システムに関する研究

研究キーワード
  • ソフトマター
  • 分子集合体
  • 巨視的ダイナミクス
  • 生命らしさ
鈴木 健太郎 研究室
光に向かって自ら動く油滴

顕微鏡で直接観察可能な大きさを持った分子集合体が、その構成分子の化学反応や、外場応答を利用して自らつくりだす動きや形態変化といった巨視的なダイナミクスを見つけ出し、そのような挙動が生み出される仕組みを解明しようとする研究を行っています。比較的単純な分子からでも、分子同士の様々な相互作用によって、想像もつかないような現象が出現します。このような研究を通じて、究極の分子システムである生命の「生命らしい」特徴が、どのように生み出されるかの理解につながることを期待しています。

鈴木 健太郎准教授Suzuki Kentaro[理学部/化学科]

専門分野
  • 有機物理化学
  • ソフトマター
  • 生命の起源
  • 分子磁性
  • 磁場効果
  • 磁性、超伝導、強相関系
  • 生物物理、化学物理、ソフトマターの物理
主な担当科目
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鈴木 健太郎准教授

顕微鏡で観察できるような巨大な分子集合体でも、構成分子の化学反応により予想外の変化を起こします。このような現象を通じて、究極の分子システムである生命を理解するためのヒントを得たいと思っています。

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