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    地球環境の変遷と生物進化の因果関係を探る

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加瀬 友喜 研究室

地球環境の変遷と生物進化の因果関係を探る

研究キーワード
  • 化石
  • 貝類
  • 地球環境
  • 博物館
加瀬 友喜 研究室
約1万年前に絶滅したトウキョウホタテガイ

地球は45億年前に誕生し、その直後に生命も誕生したと考えられています。途方もなく長い地質時代には何度も環境の激変があり、その中で生物は進化し、今私たち人類がいます。近年地球温暖化が進み、私たちの周りの生物への影響が危惧されています。地質時代にはこのような温暖化あるいは寒冷化が何度も起きています。地層やその中の化石を調べると、このような環境変動に対して生物がどのように呼応したかがわかります。当研究室では主に貝類を対象とし、日本列島や東南アジアでの化石の研究から、生物多様性の成り立ちや絶滅の研究を進めています。このような研究では野外での化石の発掘や海での観察・調査が欠かせません。大自然を相手に、研究を進めています。

加瀬 友喜特任教授Kase Tomoki[理学部/生物科学科]

PROFESSOR's VOICEPROFESSOR's VOICE

貝類の進化や絶滅の謎を解く

加瀬 友喜特任教授

40年近く博物館で化石の研究と展示や学習支援活動を通し、来館者に地球と生命の歴史をわかりやすく解説してきました。本学では、西太平洋の貝類化石を対象に、変動する地球環境と生物の絶滅などの研究を進めています。

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