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理学部
生物科学科
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  • 生物学系

[集団生物学分野]金沢 謙一 研究室

生物の適応進化の歴史に着目し形態や生活様式の意味を探る

研究キーワード
  • 行動・生態
  • 系統・分類
  • 化石・古生物
  • ウニ類
[集団生物学分野]
<br>金沢 謙一 研究室
自然史研究の父、進化論を提唱したダーウィン

生物というものは、突然この世に出現しません。この世に生きるさまざまな生物は、必ず祖先がいる歴史的な産物と言えます。生物が持つ多様性は、長い時間をかけて多様な環境に適応してきた結果ですから、時間軸を考慮して考察していくことが大切です。
当研究室では、生物の適応進化の歴史に着目し、生物の形態や生活様式の持つ意味を明らかにすることを目指しています。研究対象はウニ類・ヒトデ類・貝類、水棲昆虫、甲殻類、クラゲ、カメ類と幅広く、自分が好きな生物に関して、進化を基盤にそれぞれの行動や形の意味を探っています。ときには生物の歴史を探る上で重要な化石も使いながら、生態観察と飼育実験を通して、個体から集団レベルでの進化生物学の研究を行っています。

金沢 謙一教授Kanazawa Kenichi[理学部/生物科学科]

専門分野
  • 進化生物学
  • 機能形態学
  • 古生物学
主な担当科目
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理学部には本来の大学の学問がある!

金沢 謙一教授

生物が好きな人、自然が好きな人、自然の事象に心惹かれる人、知的好奇心にあふれる人、完全には答えられないかもしれない問題に取り組む知的挑戦を志す人は愉しめます。理学部には、本来の大学の学問があります。

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