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理学部
生物科学科
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  • 生物学系

[集団生物学分野]小笠原 強 研究室

環境変化に対する魚類の対処法を研究

研究キーワード
  • 魚類
  • 浸透濃度調節
  • 行動・生理機構
[集団生物学分野]
<br>小笠原 強 研究室
研究室主任:ティラピア・モザンビカ

研究テーマは魚類の環境適応の行動を伴う生理学です。環境の変化に対して動物がどのように行動し、生理学的に対処していくかを探る学問です。例えば、サケは川で生まれ、海で生活し、産卵のため再び川へと戻ります。淡水と海水を行き来できるのは、体のメカニズムをガラリと変え、体液に守られた細胞の環境を一定にしているからなのです。生物の適応能力は測り知れません。
当研究室では、生物が一個体としてどのように統合され、環境になじんでいくのかという過程を、やわらかいココロを持って素直に考えます。魚類を研究する生物学者は、私を含めて皆一様に「サカナ好き」。もちろん、この研究室にも毎年サカナ好きが集い、卒業研究にいそしんでいます。

小笠原 強教授Ogasawara Tsuyoshi[理学部/生物科学科]

専門分野
  • 動物生理学
  • 魚類の環境塩分適応の行動学的生理学
主な担当科目
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小笠原 強教授

自然界はある一定の法則にしたがって日々進行しています。なんと美しいことでしょう。なんとロマンのあることでしょう。このような視座で生きものの声を聴きます。心やわらかき若者、ここに参集せよ。

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