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堀 久男 研究室

環境に有害な物質を分解して再び資源として活用

研究キーワード
  • 環境負荷物質の分解・無害化
  • 再資源化
  • 循環利用
堀 久男 研究室
環境有害物質を分解する光反応装置

耐熱性や耐薬品性など優れた性能をもつ機能性材料は、私たちの社会を便利で快適なものにしてくれます。その一方で、これらの物質は自然には分解しにくく、廃棄物の処理が問題になっています。当研究室では、広く利用されている有機フッ素化合物の分解・無害化の研究に取り組んでいます。従来の処理方法では分解の難しい有機フッ素化合物を、水や鉄などのどこにでもあるものを利用して効果的に分解する方法を開発しています。
また、有害物質の分解・無害化に加えて、それらを再び資源として活用する技術の開発も行っています。廃棄物から有用なレアメタルなどを回収することで、環境負荷の低減だけでなく、資源問題の解決にも役立ち、資源循環型社会の実現に貢献します。

堀 久男教授Hori Hisao[理学部/化学科]

専門分野
  • 環境化学
  • 環境負荷物質の分解・無害化及び再資源化
主な担当科目
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PROFESSOR's VOICEPROFESSOR's VOICE

環境負荷の高い化学物質の無害化に挑む

堀 久男教授

高い機能性を持つ化学物質は、私たちの生活で役立っている一方、そのまま環境に放出すると悪影響を及ぼす恐れがあるものもあります。そのような物質の分解・無害化、さらには循環利用する技術について研究しています。

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