以前チェックした研究室

画面を閉じる
画面を閉じる
理学部
化学科
戻る
  • 化学系
  • 生命科学系

野宮 健司 研究室

無機化学を駆使して新しい材料や薬品を開発

研究キーワード
  • 無機合成
  • ポリオキソメタレート
  • 触媒作用
  • 銀錯体
野宮 健司 研究室
ポリ酸塩の多面体モデル

金属酸化物が集まり、分子のように振る舞う分子性酸化物クラスターの一つであるポリ酸塩( ポリオキソメタレート) の研究が当研究室の研究テーマの一つです。さまざまな機能を持つポリ酸塩を設計、合成することで、新しい触媒の開発に取り組んでいます。
また、創薬分野では、有機物質だけが利用されていると思われがちですが、金属を主体とする無機化合物( 金属錯体)が主役を演じている場合が少なくありません。当研究室では生理活性や薬理活性などを持つ、金属と非金属分子が結合した「金属錯体」の設計と合成も行っています。これがもう一つの研究テーマで、研究成果が抗菌剤や防腐剤として商品化された例もあります。社会と直結している無機化学を一緒に学びましょう。

野宮 健司特任教授Nomiya Kenji[理学部/化学科]

専門分野
  • 無機化学
  • 錯体化学
  • 生物無機化学
主な担当科目
関連リンク
PROFESSOR's VOICEPROFESSOR's VOICE

二つの無機系のモノづくりを通して機能を調べる

野宮 健司特任教授

環境に調和した二つの無機系のモノづくりを行い、その機能を調べています。一つは、ポリ酸塩と呼ばれる分子性の金属酸化物クラスターの合成と触媒作用、もう一つは貴金属錯体の合成と抗菌活性の制御です。

この研究室もチェック!