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松井 祥悟 研究室

メモリの「ゴミ」を掃除してコンピュータを効率的に利用

研究キーワード
  • LISP
  • ガーベジコレクション
松井 祥悟 研究室
どんな迷路もクリアできる、LEGOのNXTを用いたマイクロマウス

コンピュータを利用するために必要なのは、プログラムだけではありません。ますます複雑で多彩な機能を持つプログラムを快適に動作させるために、プログラミング言語をコンピュータが理解できるように翻訳するインタプリタやコンパイラと呼ばれるソフトウェアをはじめ、必要なデータを保管するメモリ管理技術など、コンピュータを支える基礎的な技術の開発が不可欠になっています。
そのためには、複数の命令を同時に実行する「並列化技術」に加えて、メモリを有効活用する手法を開発する必要があります。とりわけ、私たちが力を注いでいるのが、「ガーベジコレクション( メモリのゴミ集め)」と呼ばれている、メモリを有効に活用するための手法の研究です。

松井 祥悟准教授Matsui Shogo[理学部/情報科学科]

専門分野
  • 計算機科学(言語処理系、並列化技術)
主な担当科目
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面白くなければ研究じゃない

松井 祥悟准教授

“面白そうなことを見つけたら研究せずにはいられない”。これが松井研究室の原点です。ドローン、3Dプリンタ、LEGOインテリジェントブロック、一見おもちゃのように見えるものでも、そこには探究すべき面白さがつまっています。

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