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    人間のように文章を理解する自然言語処理システム

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後藤 智範 研究室

人間のように文章を理解する自然言語処理システム

研究キーワード
  • 自然言語解析
  • 知識構造
後藤 智範 研究室
知的検索エンジンの研究で使用している並列検索のためのworkstationのハードウェア(4 nodes, 64CPU cores)

「情報検索」が当研究室の主要テーマです。インターネット上の情報やさまざまなデータベースを利用する際、情報検索は欠くことができません。しかし、思い通りの結果が得られないことも少なくないのが実情です。人間の脳のように、それぞれの情報を関連づけることによって、必要な情報だけを簡単に的確に得られるようになります。それを実現するために、語数の多い漢字熟語や、カタカナ・英数字など複数の字種からなる複合語を高精度で識別・分割する手法について研究しています。
これらによって、検索エンジンや機械翻訳などの自然言語処理システムの高精度化実現をめざしています。また、複雑に関連づけられた情報の視覚化についても研究を行っています。

後藤 智範教授Gotoh Tomonori[理学部/情報科学科]

専門分野
  • 自然言語解析
  • テキストマイニング
  • 知識習得・学習
主な担当科目
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後藤 智範教授

最近、日本語で会話するロボットが登場し、サービスの場で利用されつつあります。一見、言語を理解しているように見えますが、まだまだ人間の理解には程遠い状態です。人間並みの理解度をもつシステムを作ってみませんか。

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