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    人間のように文章を理解する自然言語処理システム

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後藤 智範 研究室

人間のように文章を理解する自然言語処理システム

研究キーワード
  • 自然言語解析
  • 知識構造
後藤 智範 研究室
難しい日本語文の解析実例

「自然言語解析」が研究室の主要テーマです。”Siri”(Apple)、「しゃべってコンシェル」(NTTドコモ)に代表されるスマートフォン向けのQA(Question Ansering)システムのアプリ、また、今年に入ってからは、”GoogleHome”(Google)、”ClovaWAVE” (LINE)などのスマートスピーカ(人工知能応用のサービス)において、自然言語解析は重要な研究として位置づけられています。
一般利用者が上記のシステムでの使用するのは会話文であり、日常的な言葉が使われ、文の構造としては単純です。一方、学術論文、技術報告書、特許などは専門用語が多く、非常に複雑な文から構成されています。当研究室は、人間と同レベルの解析精度の日本語自然言語解析システムの研究をしています。

後藤 智範教授Gotoh Tomonori[理学部/情報科学科]

専門分野
  • 自然言語解析
  • テキストマイニング
  • 知識習得・学習
主な担当科目
関連リンク
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文書から知識へ

後藤 智範教授

最近、日本語で会話するロボットが登場し、サービスの場で利用されつつあります。一見、言語を理解しているように見えますが、まだまだ人間レベルの理解には程遠く、特に長い文章の内容を理解することは困難です。人間並みの言語理解が可能なシステムを作ってみませんか。

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