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理学部
数理・物理学科
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  • 数学系

[数理コース]長 宗雄 研究室

作用素論の研究を通して数学の面白さと奥深さを知る

研究キーワード
  • ヒルベルト空間
  • 線形作用素
  • スペクトル
  • 作用素論
[数理コース]
<br>長 宗雄 研究室
Hilbert空間(量子力学の数学的基礎)

学生K:線形作用素の定理証明の発表を中心に行っています。定理は証明できても、分かりやすく説明することの難しさを感じました。数学はその場しのぎでは絶対に通用しないと痛感し、同時に発表の準備の大切さも学びました。
学生T:丁寧に教えてくださる先輩と先生がいるので、数学の理解を深めることができます。また、チームで助け合うことの大切さを知り、人に説明する力も身に付きます。ゼミでの証明は想像以上に難しいものがありますが、理解できる時の楽しさを知ることができる研究室です。
学生S:長先生の研究室で数学を学び、定義や定理を覚えるだけでなく、どうしてこうなるのか、どのように導いたのかを考える力が鍛えられた。数学の『奥深さ』を実感できる研究室である。

長 宗雄教授Cho Muneo[理学部/数理・物理学科]

専門分野
  • 数学
  • 関数解析学
主な担当科目
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PROFESSOR's VOICEPROFESSOR's VOICE

「行列のできる研究室」行列は様々な現象の解析に不可欠

長 宗雄教授

1987年に古田孝之が古田不等式を示し、作用素論に大きな貢献をしました。簡単に言うと、行列についての不等式です。数学は過去に完成された学問と思われがちですが、今も発展し続けています。

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