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工学部
経営工学科
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  • 経営工学系

生産システム工学研究室

理想の生産システムをめざし、問題解決法や評価法を研究

研究キーワード
  • サプライチェーン
  • 生産在庫管理
  • プライシング
  • 収益管理
生産システム工学研究室
作業の効率や完成品の品質を考慮したセル生産方式を学ぶ

モノづくりやサービスの提供など、企業が人や社会に対して価値を生み出す活動を広く「生産システム」として捉え、不確実性を伴うシステムにおいて、さまざまな問題解決法を研究しています。 近年ではIoT(Internet of Things)の普及により、顧客情報や在庫情報、設備情報などがリアルタイムに入手可能です。これらの情報を活用して社会が持続的に発展して行くためには、動的な意思決定によりモノやサービスが適切に生産・提供される必要があり、そのための方法を構築しなくてはなりません。本研究室では、モデリングやシミュレーションにより最適な意思決定に関わる定性的性質の理解やシンプルに活用できるツールを構築することで企業の持続的な発展および消費者の安全・安心な購買環境の実現を目指します。

佐藤 公俊准教授Sato Kimitoshi[工学部/経営工学科]

専門分野
  • オペレーションズ・リサーチ
  • 経営システム工学
  • 社会システム工学
主な担当科目
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よく観察し、うまく判断しよう

佐藤 公俊准教授

経営工学はモノづくりだけではなく、医療や小売業などのサービス分野も含め、さまざまな形で企業・社会に貢献できるのが特長です。現状の観察を通して自ら問題を発見し、解決策を構築・運用できる人材の育成を目指しています。

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