以前チェックした研究室

画面を閉じる
    • 経営工学系

    人間工学で得られた知識を還元し、安全で豊かな社会を形成する。

    工学部
    経営工学科

    人間工学研究室

画面を閉じる
工学部
経営工学科
戻る
  • 経営工学系

人間工学研究室

人間工学で得られた知識を還元し、安全で豊かな社会を形成する。

研究キーワード
  • 人間工学
  • 労働安全衛生
  • 産業・組織心理学
  • バリアフリー
人間工学研究室
現場で生かせるツールの開発プロセス

人間工学は理論、原則、データ、手法を用いて、人とすべてのシステムを最適化する学問です。本研究室はそれらの原則に則り、人間工学やさらに心理学などで得られた知識を用いて、どのように社会に還元していくかがテーマです。船員や漁師向けにできるような自主改善活動のためのツールを作り、国の支援を受けて全国で普及活動を行い、労働災害の減少に寄与しています。さらに、取り組みやすい労働安全衛生マネジメントシステムの開発を行っています。また、産学共同でバリアフリーの情報を提供し、障がいを持った人でも円滑に旅行できる仕組みを考えています。人々の様々な行動を観察することにより、よりストレスを低減することも検討しています。

久宗 周二教授Hisamune Shuji[工学部/経営工学科]

専門分野
  • 人間工学
  • 労働安全衛生
  • 産業心理学
主な担当科目
関連リンク
PROFESSOR's VOICEPROFESSOR's VOICE

多面的な現場での観察により、改善策を導き出す

久宗 周二教授

人間工学は、工場やロケットなどの大きなシステムの安全性を考える研究から、日常品の改善やバリアフリーの研究など身近なものまで、幅広い研究ができます。私はその中で、社会で見過ごされてしまう細かな部分をフォローする研究で社会貢献したいと考えています。人間工学の知識を習得すると、日々の生活の中でも、意識していろいろなものを見るようになり、いろいろな事を改善して暮らしやすくなります。

この研究室もチェック!