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工学部
物質生命化学科
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ナノ構造材料化学研究室

生体高分子のナノ構造を再現し有用材料の創出をめざす

研究キーワード
  • 高分子合成
  • バイオミメティック材料
  • ナノ構造材料
ナノ構造材料化学研究室
走査型電子顕微鏡による機能性高分子とセラミックスが統合された特異形状と機能を有するナノ材料の観察

現在、私たちの暮らしは「高分子」に支えられています。最近では、「ボーイング787」に炭素繊維強化プラスチックが使われたり、再生医療では細胞培養に高分子が不可欠だったりと、応用の幅は広がっています。
私たちは、高分子と無機系化合物をハイブリッド(複合)して作るナノ材料の研究に注力しています。最先端分野で活用される高分子材料のほとんどがハイブリッド。単体では300℃に耐えられないものも、ハイブリッドにすれば耐熱性を獲得するように、既存の高分子にナノ次元のハイブリッド構造を設計することで新たな性能を付与できるのです。私たちの研究室ではこの分野において、生体高分子の複雑なナノ構造を再現することにより、有用材料を創出したいと考えています。

金 仁華教授Jin Renhua[工学部/物質生命化学科]

専門分野
  • 機能性高分子
  • 自己組織化材料
  • バイオミミクリー
  • ナノ界面・表面
  • キラル材料
主な担当科目
関連リンク
PROFESSOR's VOICEPROFESSOR's VOICE

新しい機能性ナノ材料開発をめざしています

金 仁華教授

1ナノとは100万分の1ミリの世界です。当研究室では、生物が示すナノ次元での形の仕組みを理解し、それを化学的手法で模倣することによって、新しい機能性ナノ材料の開発をめざしています。

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