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工学部
物質生命化学科
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触媒物質化学研究室

酸化物の構造を自在に制御して高機能触媒を開発

研究キーワード
  • 触媒
  • 無機物質合成
  • バイオマス
  • エネルギー
触媒物質化学研究室
選択酸化を行う触媒反応装置

研究テーマは、触媒を使って効率良くエネルギーや化学工業の原料を作ることです。たとえば、エンジンでガソリンを燃やすと燃焼効率はおよそ40%ですが、触媒を用いればそんな無駄は出ません。石油や石炭、天然ガスなど限りある資源を“うまく”使う上で、触媒は不可欠なのです。
資源から化学工業の原料を作る場合や、資源を効率的にエネルギーに変換するときに、酸化という反応が広く使われています。しかしながら、役に立つものを作り出す酸化と、水と二酸化炭素にしてしまう燃焼とは紙一重です。そこで、燃焼させずに“うまく”酸化を促す触媒が必要になるわけです。当研究室では、触媒の構造を狙った通りに制御することで、高性能な触媒の開発に取り組んでいます。

上田 渉教授Ueda Wataru[工学部/物質生命化学科]

PROFESSOR's VOICEPROFESSOR's VOICE

効率の良い酸化触媒を開発しています

上田 渉教授

私たちは、資源・エネルギーの有効利用のために、効率の良い酸化を可能にする優れた触媒の開発を行っています。具体的には、金属酸化物を触媒に、有機物をうまく酸化させるシステムをつくろうと取り組んでいます。

石川 理史特別助教Ishikawa Satoshi[工学部/物質生命化学科]

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