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工学部
電気電子情報工学科
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  • 電気・電子工学系

電子回路工学研究室

IoT時代の電子回路を研究

研究キーワード
  • 電子回路
  • アナログ回路
  • アンプ
  • センサー
電子回路工学研究室
集積回路の設計図面:これを基に研究用集積回路を試作する

現在、IoT(Internet of Things) という旗のもと、IT機器以外のあらゆるモノをインターネットに接続する技術開発が進められ、農業・医療など多くの分野での変革が期待されています。その実用化において重要になるのが、センサー回路技術です。たとえば、地震などで糖尿病患者の通院が困難になることは生死に関わります。しかし、電子回路により体の状態をセンシングし、投与すべき薬の量を自動で教えてくれるシステムがあれば、その危険を回避できるかもしれません。
当研究室では、そのようなスマートセンサー回路やスマートセンサーネットワーク回路という新しい電子回路の研究を進めています。アナログ情報処理を多様に応用することで、安心・安全な暮らしの創造につなげます。

島 健教授Shima Takeshi[工学部/電気電子情報工学科]

専門分野
  • 集積回路
  • 電子デバイス・電子機器
主な担当科目
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アナログ回路は先端の研究分野です!

島 健教授

一般には枯れた技術と認識されがちなアナログ回路ですが、実はいまも研究が進む先端の分野です。現在、自動車などに応用される、安全性向上のための装置の伝達に必要な「アナログCMOS集積回路」を研究しています。

斎藤 温特別助教Saito Atsushi[工学部/電気電子情報工学科]

専門分野
  • 技術経営工学
  • 電気電子工学
主な担当科目
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