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原子力耐震工学研究室

厳しい設計基準をクリアできる耐震・制振技術の開発に挑む

研究キーワード
  • 耐震工学
  • 原子力耐震工学
  • 免震・制振設計
  • 振動発電
原子力耐震工学研究室
振動発電素子を用いた構造物モニタリングシステム

原子力発電設備の耐震設計では、非常に厳しい基準が課せられています。私たちの研究室では、この設計基準をクリアできる原子力機器・配管の地震時の揺れを低減する耐震・制振技術や、地震の揺れを遮断する免震技術の開発に取り組んでいます。
また、原子力発電プラントを含む産業プラントでは、設備が稼働するとさまざまな振動が発生しますが、この振動は設備自体の故障やトラブルを誘発するだけでなく、構造強度を劣化させてしまう有害な現象です。そこで、設備から発生する振動力を、高出力発電素子を用いて電気に変換。この電気を用いてセンサーや送信デバイスを駆動させ、設備の状態モニタリングや故障診断を行うシステムの開発にも取り組んでいます。

藤本 滋教授Fujimoto Shigeru[工学部/機械工学科]

専門分野
  • 機械力学
  • 振動工学、耐震工学
主な担当科目
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耐震・制振技術や振動力の電気変換技術を研究

藤本 滋教授

地震時の機械設備の揺れを低減・遮断する耐震・免震・制振技術、および振動エネルギーを高効率で電気に変換する発電素子や、この発電素子で駆動できる機械設備のための故障診断システムを開発しています。

鈴木 健児助教Suzuki Kenji[工学部/機械工学科]

専門分野
  • 流体工学
  • 設計工学・機械機能要素
  • 機械力学・制御
主な担当科目
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