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ロボット制御システム研究室

宇宙エレベーターの実験用クライマーの開発に挑む

研究キーワード
  • 宇宙エレベーター
  • ロボティクス
  • モーションコントロール
  • 経路制御
ロボット制御システム研究室
宇宙エレベーターのシンボルマークと著書の『新版現代制御工学』

機械は動いて初めて人の役に立ちます。私の研究室では、機械の新しい制御手法を開発し、それをロボットやメカトロニクスの分野に展開する研究を行っています。なかでも最近研究を進めているのは、宇宙エレベーターの実験用クライマーの開発です。
宇宙エレベーターは高度3万6000kmの静止軌道上に位置する静止衛星からケーブルを垂らし、それを昇降して宇宙に行こうというもの。これが実現すれば、惑星探査なども容易になり、エネルギー問題も解決できるなど、私たちの生活を一変させる可能性を秘めています。このほか自動走行車椅子などの開発にも取り組む当研究室では、制御を軸として、これらのロボットやシステムを「作って」それを「動かす」ことを総合的に学びます。

江上 正教授Egami Tadashi[工学部/機械工学科]

専門分野
  • 知能機械学・制御システム
  • 制御・システム工学
  • 航空宇宙工学
主な担当科目
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PROFESSOR's VOICEPROFESSOR's VOICE

宇宙エレベーターの実現を目指して

江上 正教授

制御を軸に福祉ロボットやロボットハンドなどのロボットを作って動かす研究をしています。最近では宇宙エレベーターの実験用クライマーの機構と制御に関する研究にも取り組み、高校生のクライマー製作にも協力しています。

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