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数理生物学研究室

ハイビジョン以上のCGで古代生物の生態を再現

研究キーワード
  • バイオメカニクス
  • 非線形科学
  • パターン形成
  • 流体力学
数理生物学研究室
CGで再現したドリコリンコプス

古代生物の生態をコンピュータグラフィックスで再現する研究に取り組んでいます。DNAを操作して現代に本物の恐竜を甦らせる……。映画『ジュラシック・パーク』の世界に強く惹かれたものの、それは困難なこと。自分のできる範囲で何が可能かと考えた時に、仮想現実としてコンピュータ上に古代の地球環境を再現することに行き着きました。試行錯誤の結果、最近やっとその目標に少し近づいてきたように思います。それは、ハイビジョン映像を超える解像度で古代の生態を再現すること。高精細画質のティラノサウルスが目の前で動く姿は、まさに圧巻です。先達が手をつけていない視点に立ち、自分のオリジナリティは何であるかを考え、追求を続けたいと思っています。

宇佐見 義之准教授Usami Yoshiyuki[工学部/物理学教室]

専門分野
  • 物理学、物性一般
  • 数理生物学
主な担当科目
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PROFESSOR's VOICEPROFESSOR's VOICE

仮想現実として古代の地球環境を再現したい

宇佐見 義之准教授

バイオメカニクスの観点から生物の身体能力を組織的に調べ、「巨大恐竜は走れなかった」という定説が誤りであることを導き出しました。究極的な目標の一つは、仮想現実として、古代の生態環境を再現することです。

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