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植物遺伝育種学研究室

ゲノムを読み解き生命の進化や多様性を探求

研究キーワード
  • 遺伝子
  • ゲノム
  • DNAマーカー
  • 品種改良
植物遺伝育種学研究室
グミ科植物の一つ、 シーベリーの収穫直前の果実です

ヒトはどんな植物を食べ、どんな植物を飾り、どんな植物を生活に利用しているか、一緒に考えてみませんか。例えば、お米(イネ)を食べ、カーネーションを飾り、綿花(ワタ)の繊維を利用して服を作ったりしています。今名前の出ました三種類の植物にとどまらず、私たちが日頃お世話になっている多くの植物は、進化の産物であり、さらに現在では品種改良の産物でもあります。それでは、今後はどんな植物があると、私たちの生活がより豊かなものになるでしょうか。私たちの研究室では、植物の品種改良、そして進化についてDNAレベルでの研究を行っています。DNAに記された、通常は目では見えない遺伝情報を読み解き、よりよい植物の開発に貢献したいと思っています。

朝倉 史明教授Asakura Nobuaki[工学部/生物学教室]

専門分野
  • 生物教育学
  • 園芸学
  • 植物育種学
  • 植物遺伝学
主な担当科目
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ゲノムを読み解き生物の不思議を探りましょう

朝倉 史明教授

私の専門分野は、植物の品種改良や進化についてDNAレベルで調べることです。例えば、シーベリーという栄養豊富な果樹について研究を行っています。ゲノムを読み解き、生物の不思議を探ってみませんか。

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