人間工学研究室

工学部/経営工学科

人間を中心として社会で技術を活用できるシステムデザインに取り組む

人間工学研究室

コミュニケーションロボットのプログラム開発。介護福祉やサービス分野での活用を目指しています。

コンピュータや機械のテクノロジーは、めざましい進歩を遂げていますが、それを使う人間の存在を忘れては、かえって使いにくいものになるだけでなく、私たちに危害を加えるものになってしまうかもしれません。経営工学が対象とするモノづくりや経営管理技術には、人間への配慮が不可欠です。
当研究室では、社会における人間とシステムとの関係を明らかにして、それをシステムデザインに活かすための研究を行っています。なかでも、インクルーシブ・デザインの実践、ヒューマン・ファクタに配慮したシステムデザイン、ユーザビリティを高めるインタフェイスデザインに関する研究の他、食品サプライチェーンと消費者行動に関する研究にも取り組んでいます。

Photos

  • コミュニケーションロボットのプログラム開発。介護福祉やサービス分野での活用を目指しています。

    コミュニケーションロボットのプログラム開発。介護福祉やサービス分野での活用を目指しています。

  • 交通事故予防を目指した視覚情報処理実験の様子。安全な交通環境の構築を目指しています。

    交通事故予防を目指した視覚情報処理実験の様子。安全な交通環境の構築を目指しています。

  • マイコンとセンサを使ったシステム開発の様子。サービスの質向上と安全の実現に貢献できるシステムづくりを目指しています。

    マイコンとセンサを使ったシステム開発の様子。サービスの質向上と安全の実現に貢献できるシステムづくりを目指しています。

  • 人間工学システム研究室での卒業研究の様子。人間中心の視点から、一人ひとりの生活を豊かにできるようなモノづくり、システムづくりの研究に取り組んでいます。

    人間工学システム研究室での卒業研究の様子。人間中心の視点から、一人ひとりの生活を豊かにできるようなモノづくり、システムづくりの研究に取り組んでいます。

Takanokura Masato

髙野倉 雅人 教授

[工学部/経営工学科]

専門分野
  • 人間工学
  • 人間中心設計
  • UX/UIデザイン
  • サービスデザイン
主な担当科目
関連リンク

PROFESSOR's VOICE

一人ひとりの生活を豊かにするシステムを開発します

少子高齢化時代のダイバーシティ(多様性)に配慮したシステムデザインが研究テーマです。ユーザ中心視点で、人びとの体験価値を向上できるようなユーザエクスペリエンス(UX)に配慮したシステムデザインに取り組んでいます。

髙野倉 雅人教授

Ogiya Mitsuharu

荻谷 光晴 特別助教

[工学部/経営工学科]

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