数理解析システム研究室

工学部/情報システム創成学科

数理解析を軸として数理的諸問題を幅広く研究

数理解析システム研究室

25年以上研究を共にし、恩師でもあるBonn大学のS.Albeverio教授(写真に向かって私の左側=私の右肩の横)と

当研究室では数理解析を基礎として、工学・社会学・自然科学における数理的諸問題を幅広く研究しています。具体的に、有限マルコフ決定過程とその応用をはじめ、統計力学モデルの生物の棲み分け問題や人間社会での消費行動への当てはめ、動的計画問題、ゲーム理論とその応用、確率制御問題とその応用などが研究テーマとして挙げられます。
同時に、これらの数理的諸問題の解析結果をコンピュータにより実行させる技術開発にも取り組んでいます。数理とコンピュータによる実践の融合は、学生の皆さんが将来社会において飛躍する大きな力になると確信しています。これらのテーマ以外でも、学生の問題意識に基づく数理的問題であれば、すべてが研究対象となります。

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  • 25年以上研究を共にし、恩師でもあるBonn大学のS.Albeverio教授(写真に向かって私の左側=私の右肩の横)と

    25年以上研究を共にし、恩師でもあるBonn大学のS.Albeverio教授(写真に向かって私の左側=私の右肩の横)と

Yoshida Minoru

吉田 稔 教授

[工学部/情報システム創成学科]

専門分野
  • 数学一般(含確率論・統計数学)
  • 関数解析
  • 数理物理学、応用数理
関連リンク

PROFESSOR's VOICE

構成的場の理論の解決をめざして研究中!

確率論を専門とする私は、数理物理学および理論物理学の大問題のひとつ「構成的場の理論」を、無限次元空間上の確率解析により解決することをめざして研究しています。ともに学びましょう!

吉田 稔教授

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