情報システム検証研究室

工学部/情報システム創成学科

システムの正しさを数学で検証する

情報システム検証研究室

学生の作成したシステムのモデル例

情報システムは、原子力発電所などの大規模施設から自動車や家電まで、さまざまなものの中で動いています。これらが、もし誤った動作をしてしまったら、私たちの生命や財産が脅かされることになります。情報システムが誤動作を起こさないよう、数学的な手法を用いてシステムを検査することをシステム検証といいます。実際には、世の中にあるシステムやプログラムをそのまま検証するとは限らず、必要な部分をモデルとして抜き出し、そのモデルを自動的に検査することが多くなります。
この研究室では、システムの検証に役立つ数学・論理学などの手法を学びます。

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  • 学生の作成したシステムのモデル例

    学生の作成したシステムのモデル例

  • 3年生が各自で開発したシステムの発表会の様子

    3年生が各自で開発したシステムの発表会の様子

  • 研究の進め方

    研究の進め方

Nishizawa Koki

西澤 弘毅 准教授

[工学部/情報システム創成学科]

PROFESSOR's VOICE

システム検証は「コンピュータのお医者さん」

私の研究領域は、システム検証を行うための基礎となる数学(論理学・代数学)です。プログラムのバグを見つけるシステム検証は、誤動作を未然に防ぐ、いわば「コンピュータのお医者さん」です。

西澤 弘毅准教授

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